故障車の買取は「修理しない」が鉄則!お得に売る方法を徹底解説

全く動かなくなった故障車でも実は買い取ってもらえます。

もしその故障が軽微であれば、修理せずに故障しているままでも中古車として高価買取も可能なんです。

「故障状況がひどく10万円以上の修理費用がかかる故障車も買取してもらえるの?」

高年式や希少価値の高い車であれば大きな故障をしていても、修理不要で買い取ってもらえます。

ただし、低年式かつ過走行の車で故障した車は売れにくくボロボロの車の場合は中古車買取を依頼しても断られるケースがあります。

そんな時に利用できるのが廃車買取で、ボロボロの廃車レベルの故障車でも買取に対応してもらえます。

ただ、ご自身の車が「中古車買取に出して売ればいいのか」「本当に修理しないで買取を依頼してもいいのか」と不安になられる方もおられるでしょう。

今回は、故障車の買取について、

  • ボロボロの故障車でも売れる理由
  • 故障車を修理せずに買取した方がいい理由
  • 修理して買取した方が高く売れる車の特徴

これらについて詳しく解説します。

5分ほどで読める記事となっておりますので、故障車の買取で悩まれている方はこの記事を参考にしてください。

ボロボロの故障車でも買取可能

あまり知られていませんが、故障車にも実は「商品価値」があり、どれだけボロボロの故障車であっても買取価格が付きます。

自動車は数万点のパーツで構成されていますが、このパーツ一つ一つも中古部品としての価値があります。つまり故障車をバラバラに分解すれば、中古パーツとして再生販売する事が出来る訳です。

更に自動車の多くのパーツは「鉄」で構成されています。

故障車が中古パーツとしての価値すら無くなったとしても、最後には「鉄スクラップ」としての販売する事が出来るんです。

 

だからボロボロでエンジンがかからなくなった故障車でも、中古パーツや鉄スクラップとしての商品価値があるので、「廃車買取」では買取価格が付くんです。

 

ただし、エンジンもかからず動かなくなった故障車は走行が出来ませんので、普通の中古車買取りではほぼ買取り価格が付かないです。

もし普通の中古車買取で故障車を売却しようとすると、そもそも買取を断られたり、査定前に修理をする必要もあります。故障内容が軽微であれば、そのまま中古車として買い取ってもらえる事もあります。

 

この為、軽微な故障であれば一般的な中古車買取を利用し、高額な修理が必要な故障の場合は廃車買取を利用すれば良いでしょう。

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